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      <title>友達には秘密にしておきたい羽毛布団</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
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         <title>プライバシーポリシー</title>
         <description><![CDATA[「友達には秘密にしておきたい羽毛布団」でどのような個人情報をどのように使用しているのかについて説明します。

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         <pubDate>Fri, 06 Nov 2009 17:24:33 +0900</pubDate>
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         <title>羽毛布団の点検商法には注意</title>
         <description><![CDATA[羽毛布団の点検商法をご存知でしょうか。セールスの一種なのですが、有名メーカーや団体名を名乗り、消費者を信用させる為に言葉巧みに操って、点検を装う手口で高額商品を売りつけることです。羽毛布団の場合、はじめは「ただですから」と言って点検を行い、「ダニが発生している」、「カビが発生している」などと騙しては新品を売りつけたり、クリーニングを強要しようとします。


消費者は自分の使用している布団にダニが発生している、と指摘されるとうろたえてしまうのも当然ですが、ダニは羽毛布団には発生しません。羽毛は湿気を含まないので、ダニもカビも基本的にも無縁でいられます。側生地にダニやカビが発生する可能性はゼロではありませんが、その場合見ただけで分かる状態になっていますし、問題はクリーニングに出すことで解決します。


<center><img src="http://www.sonominews.com/50.jpg"></center>


また、下取りキャンペーンや丸洗いキャンペーンと称して近づいてくることもありますが、何十年も前に購入した羽毛布団に関して、メーカーがアフターサービスするとは考えられません。購入した店舗から丸洗いサービスの話を持ちかけられるなら可能性はありますが、全く無関係の会社の場合、100％点検商法だと判断して間違いありません。


羽毛布団を洗濯する場合、「水洗い」とクリーニング屋さんに指定して依頼すればOKです。手口は他にも色々ありますが、電話や訪問によるしつこい勧誘の場合、基本的には相手にしないのが一番です。
ちゃんとしたメーカーなら、そのような行為を行うことはありえません。


もし布団を買ったお店が分かるなら、そのような点検を行っているのかどうかを確かめて、その回答に基づいて対処するのも手段として有でしょう。万が一契約を交わしてしまった場合には、最寄りの消費者センターに連絡し、相談にのって貰いましょう。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 06 Nov 2009 17:23:56 +0900</pubDate>
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         <title>羽毛布団のこんな売り文句は要注意</title>
         <description><![CDATA[「有名メーカーの高級羽毛布団がなんと○○○円」といった売り文句は、インターネットなど通信販売ショップで売られる羽毛布団をチェックしていると頻繁に目にします。価格の基準は購入者によってもそれぞれ異なりますが、品質の良し悪しに関しては一定の基準が設けられているので、要注意です。


儲けに走り、「お買い得品」として品質の悪い羽毛布団を安い値段で売る為にごまかすような売り文句も最近は頻繁に見掛けるようになっています。快適な睡眠を得る為には、寝具は大切なものですから、購入した後「暑い」、「蒸れる」といった不具合を感じないよう、購入の際にはよく見極めなくてはなりません。


<center><img src="http://www.sonominews.com/09.jpg"></center>


有名メーカーの羽毛布団なら安心できるかと言えばそうとも限らず、逆に商品のランクを何段階にも分けて販売していることもありますので、必ずしも「有名メーカー＝安心」とは保証できません。高級だとアピールされている布団でも、素材が高級なだけで素材自体の品質が劣る恐れもあります。


羽毛布団の素材の品質は素材だけでは決まらず、羽毛の採取までの時間や縫製技術次第でも左右されますので、素材と共に品質までチェックする必要があります。値段に関しても、「激安価格」を謳い文句にしながら、メーカーで一括りにしてランクが低いものから高いものまで価格差によって「低価格」だと謳っている恐れもあり得ます。


有名メーカーなのに安い、と安易に購入すると、有名メーカーでもランクが低い羽毛布団だったりして、満足のいく製品を入手することができない可能性もあります。インターネットなどの通信販売でも店舗の購入にも言えることですが、キャッチフレーズを鵜呑みにせず、有名なメーカーだとしても、実際に商品を直接確かめ、触り心地もチェックして、その上で納得できる製品を購入するようにしましょう。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 06 Nov 2009 17:22:35 +0900</pubDate>
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         <title>羽毛布団の品質がわかるラベル</title>
         <description><![CDATA[それを見れば品の良し悪しが分かる、という羽毛布団の品質を見極める為のラベルが発行されていることはご存知でしょうか。発行されているラベルは「GFマーク」と呼ばれますが、最初に全日本寝具寝装協会の厳密なチェックを経て、布団の名称・素材・取り扱い方が統一表示基準に合格した羽毛布団だけにつけられることになっています。


そしてもう１枚のラベルは、「優れた羽毛原料を良い側生地に包み、きちんと縫製で仕上げられた羽毛布団」に発行されるもので、日羽協（日本羽毛製品協同組合）が品質基準として掲げる、組成混合率・かさ高性・洗浄度などに合格した羽毛布団につけられます。


<center><img src="http://www.sonominews.com/49.jpg"></center>


このラベルはかさ高を基準として最高級品である「プレミアムゴールドラベル」（かさ高180cm以上・６つ星）、「ロイヤルゴールドラベル」（かさ高165cm以上・５つ星）、「エクセルゴールドラベル」（かさ高145cm以上・４つ星）、「ニューゴールドラベル」（かさ高120cm以上・３つ星）と４段階に分類されます。


かさ高は羽毛布団の品質を見極める際必ず引き合いに出される判断基準ですが、絶対に添付しなければならないルールはなく、ラベルを日羽協から購入することで製品につけます。いわゆるメーカー品と言われる製品は、ほとんど添付されていないようです。見た目だけでは同じように見える羽毛布団でも、ラベルによってグレードも異なる、ということです。


６つ星と３つ星では、やはり寝心地にも差が出てくる筈です。日羽協から発行されたラベルがついている羽毛布団は、厳格な品質基準を満たしている製品ですから、安心して購入することができます。ラベルが添付されている場合、必ず確かめるようにしましょう。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 06 Nov 2009 17:21:45 +0900</pubDate>
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         <title>羽毛布団は原産地証明書が付いたものを</title>
         <description><![CDATA[「原産地証明書」は羽毛布団を購入する際必要な書類です。羽毛布団全部に付いているわけではありませんが、材料に使用している羽毛に関して自身がある場合、原産地証明書は必ずついていると判断できます。貿易取引される商品の国籍を証明するのが、原産地証明書の役割です。見た感じどんなに高級な羽毛布団のように思えても、この証明書がついていなければ、購入は避けた方が無難です。


羽毛布団は布団の側生地とダウンの混合率（詰め物の組成）、表示者名及び住所、もしくは電話番号を非表示で販売したり販売目的で陳列することが「繊維製品品質表示規定」に基づいて禁止されていますから、証明書がついていないということはほぼ考えられません。どこの国の羽毛なのかは証明書で知ることができますが、品質が高いのはヨーロッパ産で、ポーランド産のポーリッシュ、ハンガリー産のハンガリアンは高品質で有名ですから、羽毛布団として品質に間違いはありません。


<center><img src="http://www.sonominews.com/15.jpg"></center>


なぜ、ヨーロッパ産の羽毛が高品質かと言うと、育てられ方からこだわりがあるからです。ヨーロッパ産のグース（ガチョウ）は、ほとんどが羽毛布団の材料となる羽毛を採取する目的で、長く大きく育成されます。しかも、一部の羽毛になりますと、羽毛にダメージを与えない為、ハンドピックと呼ばれる手で一枚ずつ採る採取方法が採用されます。


もし食肉用のグースなら、マシンピック（機械）によって採取は一気に行われます。羽毛は海外から輸入される際、脂肪分をたくさん含み、土や砂、ごみなどを付着させています。そうした不要な汚れを除去した後、羽毛を痛めないよう水と洗剤を使用して洗浄します。そのまま製品として輸入されただけの羽毛布団や、安価な製品の中には、洗浄が充分に行われていないせいで、ひどい臭いを放っている恐れもあるみたいです。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 06 Nov 2009 17:21:02 +0900</pubDate>
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         <title>良い羽毛布団は側生地もこだわります</title>
         <description><![CDATA[羽毛布団の話になると、とにかく話題になるのは中身の問題ですが、実はチェックポイントはその側生地にどんな素材が使われているか、密度や柄などにも及びます。羽毛布団の中身に使用される材料がどんなに優れていても、適当な側生地なら羽毛布団自体の品質が高いとは言えません。


高品質とされる側生地とは、柔らかく、軽く、通気性に優れていること、そして中身の羽毛が飛び出さないようダウンプルーフ加工が施されていることでしょう。生地に使用される素材は、主に吸湿性・通気性に優れた天然綿です。また、打ち込み本数が多いことも羽毛布団の品質に影響します。打ち込み本数は数が多い程品質が高くなると言われます。


<center><img src="http://www.sonominews.com/23.jpg"></center>


１インチ（約2.5cm）四方の縦横両方の糸の合計数を打ち込み本数と言いますが、打ち込み本数が多い＝使用している糸が細い＝高密度になって肌触りが優れる、というわけです。そして熱とローラーで生地の目を潰すダウンプルーフ加工という特殊な目詰め加工を施すことで、羽毛布団の内部から外に羽毛が飛び出すことも予防することが可能になります。


けれど、最近の羽毛布団は外観の側生地には品質の高いものが使われていますが、実はその中身に粗悪品の羽毛を使っている、という見た目だけ優れた製品も出回っています。また、羽毛布団の中には、花柄などのプリント加工を施した側生地を使用している製品も見かけますよね。こうした羽毛布団は一見豪華な見た目ですが、実際にはインクで生地の目を詰めてしまうので、生地の持つ風合い、通気性がダメにされてしまうことになります。


目を全部埋めて潰してしまうプリントとは異なり、ダウンプルーフ加工は熱とローラー使って織りを変形させることで、糸と糸の隙間を更に小さくする加工方法ですから、使用感は格別です。羽毛布団を買う時には、中身だけではなく、側生地に関してもしっかり見極めることが重要になります。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 06 Nov 2009 17:20:24 +0900</pubDate>
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         <title>羽毛布団の保温性を左右する縫製加工</title>
         <description><![CDATA[羽毛布団の持つ保温性や使用感に縫製方法が関係する、と断言できるのは、羽毛と側生地の特性を上手に活かすからです。生産を海外で行ったものを見てみると、布団の一部をちょっとずつ止めていることに気付きます。この特徴は安価な羽毛布団か、ヨーロッパから過去に輸入された羽毛布団に見られる特徴です。


この特徴が見られる羽毛布団は、長期間の使用に耐えられず、使っているうちに内部の羽毛が移動して片寄り始めます。中の羽毛が移動してしまうと、その偏りを叩いて戻す必要が出てきますから、余計な手間がかかってしまいます。


<center><img src="http://www.sonominews.com/02.jpg"></center>


なぜそんな作りになっているかと言えば、わざと内部の羽毛を動かすことで気候に応じた使用感を享受する為なのですが、四季のある日本は温暖の差が激しいので、そうした特性は使用の際不便です。日本で羽毛布団を使用するなら「立体キルティング加工」という縫製加工方法が適しています。1つ1つ小さな升目を立体的に縫製することにより、羽毛が片寄ることもなく、空気も充分に含まれますので、保温性も抜群です。


また、羽毛布団の種類も製品選びの際の判断基準の１つと言えるでしょう。ツインキルトと呼ばれる加工方法で製造された羽毛布団は、生地の表と裏の間に布をもう一枚挟み、上下二重構造にすることで、更に空気を含みますので、それだけ暖かさもアップしています。つまり掛け布団と肌掛け布団を合体させたような構造ですから、暖かさも２倍になるということです。


最近は「オールシーズン二枚重ね羽毛布団」が注目を集めています。この羽毛布団は、合いの掛け布団と肌掛け布をホックで止めて使うようになっています。それぞれ単品で使用することも可能ですし、春や秋には合いの掛け布団を、夏場には肌掛け布団を使うことができます。


そして、寒い冬が来ればフックでこの２枚を留めて合体させることで、ツインキルト加工のようにたくさん空気を含んで保温性を高め、心地よく使用することができる利便性に富んでいます。収納に関してもそうスペースを取ることはありませんので、現在の日本の環境には適した加工方法になっています。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 06 Nov 2009 17:19:36 +0900</pubDate>
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         <title>羽毛布団は軽いほど高級なのでしょうか</title>
         <description><![CDATA[羽毛布団の素晴らしさは、何と言ってもその軽さが決め手ですよね。羽毛布団の軽さや暖かさは、内部に詰められているダウンがいかにたくさん空気を抱えることができるかで決まります。もしボリュームに大きな差がない場合、軽い方が羽毛のダウンボールが大きく、よりたくさんの空気を抱えて保温性に優れているということですから、同じ羽毛布団でも、重さとたたんだ時のボリュームを比較し、よりかさ高が高く、かつ軽い方が品質の高いダウンを材料にしているということです。


JIS規格で規定されている製品の場合、たたんだ際の高さが同じだと、より軽い方が品質が高いということになります。高品質だとされる羽毛布団は、大体シングルの布団の場合で0.8キロから1.2キロの重さを目安にして問題ありません。また、タウンの大きさは、羽毛の種類によっても異なります。一般的に、グースの方がダックより優れていると認められています。


<center><img src="http://www.sonominews.com/55.jpg"></center>


なぜなら、体の大きいグースの方がそれだけ採取できるダウンも大きいということになるからです。大きいダウン程軽くてボリュームがあり、保温性にも優れますから、グースの方がダックよりも品質が高い羽毛布団に仕上がる、と言うことができるのです。更に、実はグースとダックの育成された環境の差も、羽毛布団には表れるそうです。ダックの大半は、食用飼育された種の副産物でしかありません。


加工はまだ若いうちに行われるので、ダウンもあまり育っていませんし、サイズが小さいのが特徴です。しかも、雑食性のダックは、採取した羽毛にも脂肪分が多く、臭いがきついものも珍しくありません。逆に、グースの大半はダウンを採取する目的で時間をかけて飼育が行われますから、ダウンボールも大きく、質の良い羽毛を採取することが可能です。草食性のグースの羽毛には、臭いもほとんど感じません。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 06 Nov 2009 17:18:49 +0900</pubDate>
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         <title>羽毛布団選びはダウンの混合率がポイント</title>
         <description><![CDATA[羽毛布団を選ぶ際、重視して欲しい判断基準を順に挙げると、「かさ高→ダウンの種類→ダウンの混合率」になります。羽毛布団を選ぶ際、ポイントになるのがダウンとスモールフェザーの混合率です。もちろんダウンの混合率が高い程品質が高くなりますので、９５％を超える羽毛布団は最高級品として扱われます。


基本的に、ダウンが５０％以上混合されていなければ羽毛布団だと認められません。羽毛布団の中には時々混合率１００％の表示を見掛けることがありますが、それはほぼ不可能だと判断して問題ないでしょう。フェザーは多少なりとも混入してしまうものです。そうした表示の羽毛布団は外国の製品で時々見かけますから、要注意です。


<center><img src="http://www.sonominews.com/20.jpg"></center>


品質の良いダウンをたくさん使用している布団は、実際につまんでみた時、芯を感じさせず、柔らかくふんわりとした感触を味わえる筈です。そして、ここで重要なポイントは、羽毛布団の材料である中身に関して、「混合率と製造プロセスが信頼に値するか」という見極めです。材料であるダウンは全部輸入品になります。


日本に輸入される時点で羽毛の種類とダウンの配合率が表示されることになりますが、その表示がすべて信頼できるとは限りません。更に、羽毛布団によっては、輸入した外国産に適正な処理を加えず、そのまま使っている製品も出回っています。それに、修理に関しても衛生的とは言えない環境で行われている恐れも伴います。


以上のように、同じ羽毛布団だとしても、「粗悪品」と「品質の良い製品」を見極めるポイントは、ダウンの混合率、そして日本での製造プロセスの記載がきちんとなされているかどうか、という点になります。羽毛の製造過程では、通常減量の羽毛を輸入し、製品化を日本で行います。


製品として羽毛布団を仕上げる際、原料に混合している砂や羽根など余分なものを除去するプロセスや、羽毛に付着している脂肪分を除去する衛生加工処理を施す作業を含みます。そうした工程を経て、高品質の羽毛に仕上がるというわけです。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 06 Nov 2009 17:17:02 +0900</pubDate>
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         <title>羽毛布団の価格にとらわれない見分け方</title>
         <description><![CDATA[羽毛布団はかさ高を選ぶ基準にする方も少なくありませんが、値段で選ぶ方も少なくなく、高額であればある程品質が高いと思い込みやすいものです。けれど、事実は異なり、かさ高の他に着目したいのは、値段よりも材料となる羽毛です。羽毛（ダウン）の種類は２種類、「グース」と呼ばれるガチョウの羽根、そして「ダック」と呼ばれるアヒルの羽根です。


控えめなにおいが特徴の「グース」は羽根が大きい為かさ高も大きくなります。一方においがきつい「ダック」は羽根も小さく、当然かさ高も小さくなります。以上の特徴から判断すると、ほとんどの方がグースを選択するのが普通です。


<center><img src="http://www.sonominews.com/18.jpg"></center>


ただし、優れた特性を備えているだけに、グースを材料とした羽毛布団の値段も高額になり、製品によってはダックよりも１．５倍以上もの高値がつけられることも。ただし、グースのにおいは控えめな為、緩和の為の加工も難しくはありませんが、ダックの強烈なかおりが気になってしまう方は少なくありません。ダウンの特上品は「マザーグース」と呼ばれる羽根です。


反対に、「マザーダック」と呼ばれる羽根は品質が良くありませんので、要注意です。羽毛布団を選ぶ際、次に気になるのはダウン率ではないでしょうか。例えばドイツの羽毛布団では、１００％のダウン率を表示する製品がたくさんありますが、１００％という数字はほぼ不可能ですから気をつけましょう。


日本の羽毛布団は、非常に厳しい基準下で作られていますから、どんなにキレイにした場合でも、ダウン率は９５％から９３％程度になり、残りはフェザーとなります。羽毛布団はダウン使用率が５０％を越えないと認められませんが、フェザー率が高い布団は、実際寝返りをうった際にもカサカサと音がしますし、掛け心地も特に良いわけではありませんので、なるべくダウン率が高い羽毛布団を選択するようにしましょう。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 06 Nov 2009 17:16:25 +0900</pubDate>
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         <title>羽毛布団はお部屋のタイプで選びましょう</title>
         <description><![CDATA[羽毛布団を選ぶ時、使用する部屋の種類を判断材料にしましょう。寝室によって、最適な布団のタイプもそれぞれ異なります。お部屋タイプによって異なるのは、特に敷き布団だと言えるでしょう。それぞれ、使用するお部屋のタイプに最適なものを選ぶ必要があります。まずはベッドタイプから見ていきましょう。


ベッドには大抵マットレスが付随していますから、敷き布団パッド、もしくはベッドパッドをマットレスの上に敷き、その上からボックスシーツをかぶせましょう。これは現在ブームになっているソファーマットレスタイプにも最適ですし、通常のマットレス付ベッドや足つきマットレスベッドにもふさわしいでしょう。


<center><img src="http://www.sonominews.com/35.png"></center>


今度は和室でよく見掛ける敷き布団と敷布団カバーのセットタイプのご説明です。このタイプが対応するのは、畳やフローリングなど、床へダイレクトに敷くものです。マットレスの感触がどうしても合わない、という方や三つ折タイプのマットレスを使用している方、２段ベッドの方が羽毛布団を使われる際、適したタイプです。


特にフローリングメインの場合なら、芯がきちんと入った敷き布団＋敷き布団カバーの組み合わせが推奨されます。例えばすのこベッドのように、固いものの上に敷く場合には、より効果を発揮しやすいでしょう。周りにゴムを通して掛けやすく工夫されたボックスシーツタイプも出回っていますので、敷き布団カバーは好みや利便性に応じてチョイスするようにしましょう。


このように、羽毛布団は使用するお部屋のタイプによって選択するのがオススメですが、来客用の布団の場合、どのように選べば良いのでしょうか。来客用布団には、「一式全部揃っている」、そして「すぐに収納できてコンパクト」ことが条件として求められる筈です。


来客用布団を敷くのは、和室なりフローリングなりカーペットなり、基本的に床の上に敷くことが大半ですから、和室タイプを選んでおけば無難だと思われます。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 06 Nov 2009 17:15:46 +0900</pubDate>
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         <title>羽毛布団のトラブルはこうして解消</title>
         <description><![CDATA[長期間使用しているうちに、羽毛布団にも色々問題は発生してきます。そこで、羽毛布団のトラブル解決方法を何通りが例を挙げてご紹介したいと思います。羽毛布団に頻繁に発生するトラブルで、布団が片寄ってしまったり、薄くなってしまう現象がありますよね。そんな場合に布団を元に戻すには、ならすように布団の表面を軽く叩けばOKです。


けれど、軽く叩いても回復しなかったり、升目が明らかに動いてしまっているような場合、襟元のマスが破れている可能性が強いです。そうした可能性がある場合には、リフォームを依頼して側生地を新しく入れ替えることで問題は解決できます。また、羽毛がカバーの中で飛び散ってしまっているような布団も、多少の飛び散りならカバーの取り替え作業にも支障をきたしません。


<center><img src="http://www.sonominews.com/27.jpg"></center>


けれど飛び散ってちまうぐらい激しい場合、穴が開いている可能性もありますし、縫製部分にトラブルが発生している恐れがあります。もし穴が小さければ補修布をあてることで解決できますが、縫製などに不具合が生じている場合はリフォームする必要がありますから、購入店か販売店に相談してみることをオススメします。


最後に、羽毛布団自体にカビが発生してしまったトラブルに関してお話したいと思います。人は睡眠中にかく汗の量はおよそ２００ｃｃにもなります。その大量の汗を放置しておけば、高温多湿で環境によってはカビが発生する恐れがもゼロではありません。カビがまだ側生地まで到達していないようならカバーを外し、２時間から３時間程度直射日光にあてれば、多少においは残る恐れはありますが、問題はほぼ解決できるでしょう。


ただし、カビが側生地まで達してしまっている程ひどければ、専門店への相談をオススメします。羽毛布団に関するトラブルは、このように解決することができます。少しでも疑問を抱いた場合、まずは専門店に相談するのが一番ではないでしょうか。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 06 Nov 2009 17:15:02 +0900</pubDate>
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         <title>羽毛布団のリフォーム方式</title>
         <description><![CDATA[長期間使用してきた羽毛布団をリフォームする方法ですが、リフォーム方式以外にも「リベア方式」というやり方で蘇らせることができます。羽毛布団の「リベア方式」と「リフォーム方式」は、全く違うやり方で布団の再生を行います。最初にご説明する「リベア方式」では、新しい側生地に入れ直す為、側生地を裂いて中身を取り出す作業を行います。


一方、リフォーム方式では中身の羽毛をきれいにする為、最初に洗浄、そして乾燥という工程を経ます。ですから、リフォーム業者の提示する値段が極端に安い場合、恐らくリベア方式を採用している疑いが濃厚です。羽毛布団自体がまだ新品で、側生地だけを交換したいなら、こちらのリベア方式でも問題はありません。


<center><img src="http://www.sonominews.com/07.jpg"></center>


一般的に行われる羽毛布団のリフォーム方式では、側生地を裂いて中身を取り出す前に、まず洗浄と乾燥作業を挟みます。この作業中、ダウンボールの壊れた羽毛や汚れがひどい羽毛は除去し、取り除いた分新しい羽毛を足していきます。通常この量はおよそ３００ｇ前後になるそうです。その後羽毛を再び洗浄し、側生地の中に含みいれます。


そして最後の工程で投入口の縫製を行い、検品してからリフォームは完了となります。羽毛布団のリフォーム方式、リベア方式が正しく導入されているお店には、日本羽毛製品協同組合が工場認定制度で審査して発行する「リフォームラベル」、「リベアラベル」がつけられていますので、このレベルを業者選びの判断材料の１つにしましょう。


羽毛布団のリフォーム方式の洗浄方法も様々で、業者によっては最新式の洗浄マシンを導入し、水のみで洗浄を行っていたり、オゾン殺菌脱臭を行う、などといった独自の方法でリフォームしていますから、依頼の際には内容をしっかりチェックすることをお忘れなく。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 06 Nov 2009 17:14:00 +0900</pubDate>
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         <title>羽毛布団は丸洗いだけでは再生しません</title>
         <description><![CDATA[羽毛布団は丸洗いすれば再生すると誤解してませんか？何回も丸洗いを勧めていますが、再生という観点からご説明すれば、丸洗いだけで羽毛布団が再生することはありません。使い始めて３年に１度ぐらいのタイミングで行う丸洗いなら、もちろん羽毛はかなり再生させることが可能です。ただし、その後５年６年と使用を続けた布団は、摩擦により羽毛のダウンボールにダメージが与えられていますし、丸洗いだけでそうした痛みを回復させるのは不可能です。


側生地に関しても、毎日使用を繰り返すことで、洗っただけでは除去できない汚れが沈着していきます。そこで有効になってくる対策が「リフォーム」になります。例えば、側生地に汚れが沈着して除去不可能になった場合、羽毛が内部から飛び出している状態、かさ高が減ってしまったような場合には、リフォームが有効で、リフォームすることでもっと長い年月その羽毛布団を使うことが可能になります。


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リフォームのタイミングですが、目安として側生地の場合７年から１０年といったところでしょうか。全体で見分けるポイントは、丸洗いしてもかさ高が回復しない、購入初期よりも重くなっている、暖かさがいまいち・・・といった不具合を感じるようになったら、リフォームするタイミングだと判断しましょう。こうした諸々の不具合を発生してしまうと、丸洗いだけで羽毛布団を再生することは難しくなります。


あなたが現在使用している羽毛布団が、もし１０年から１５年ぐらい前に購入したもので、それなりに値段が張ったものだとしたら、なおさらリフォームすることで更に何年間も愛用時期を延長することができます。長い年月使用し続けた布団には愛着も沸きますから、是非リフォームで再生してあげて下さい。


新しい羽毛布団を購入するより、リフォームの方が安く済むのは確かですから、浮いた分家計も節約できますよね。リフォームさえすれば、羽毛布団は長期間愛用することが可能なのです。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 06 Nov 2009 17:12:59 +0900</pubDate>
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         <title>羽毛布団にお手入れが欠かせない理由</title>
         <description><![CDATA[人間の一生のうち、睡眠時間は大体３分の１も占めると言われます。つまり、健康を維持するには、質の良い睡眠を心がける必要があります。そうなると、より寝心地の良さを求めて布団を選ぶのも納得ですよね。軽くて暖かい羽毛布団は、適度な柔らかさと重さで心地よく眠りに誘ってくれます。その心地よさを保つ為、羽毛布団にはお手入れが必要だと言われても納得できると思います。


それでは、羽毛布団にお手入れが欠かせないのはどんな理由からでしょうか。まず第一に人間が就寝中にかく「汗」が理由の１つです。眠っている人間はコップ一杯分（２００ｃｃ）もの汗をかくと言われます。カバーの交換を頻繁に行っても、汗や汚れは側生地をじわじわ浸透し、内部の羽毛にまで浸食を始めていきます。


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そうなってしまうとそうした汗や汚れを羽毛が吸収してしまうので、かさ高が減る事態に陥ってしまいます。汗や汚れに布団がダメにされる前に、布団を1度丸洗いしてみましょう。丸洗いはおよそ３年に１回程度の割合でOKで、1度洗えば衛生的にも清潔ですし、羽毛を長く持たせる効果も得られます。値の張る良質の羽毛布団を買えば、お手入れ次第で一生ものの寝具になります。


以上のことを踏まえると、羽毛布団にはお手入れがいかに必要か、お分かりいただけるのではないでしょうか。ヨーロッパは眠りの先進国なので、布団もインテリアの一部として扱われています。カバーをチョイスする際にも家具や部屋とマッチしているか吟味され、長期間使った摩擦により羽毛自体にヨレが生じれば、再び使えるようリフォームに出します。


羽毛布団は魅せるインテリアとしても、お手入れを必要とするのです。私たち日本人も是非、そのような精神を見習い、長期間お手入れを欠かさずに愛用を続けたいものです。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 06 Nov 2009 17:12:25 +0900</pubDate>
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